チーム紹介

監督ごあいさつ


NTNは、3月1日に創業100周年を迎えました。
日頃から陸上競技部の活動にご協力頂き、誠にありがとうございます。
昨年は中部実業団駅伝5位、ニューイヤー駅伝16位とチーム目標を達成する事はできませんでしたが、チーム状況の厳しい中、適材適所に選手を区間配置し前半型のチーム構成で戦い、今後につながる駅伝が出来たと思います。
個人レースではトラック、ロードシーズンともに活躍が少ない中、ワウエル選手の丸亀ハーフマラソン優勝と駅伝でチームに貢献してくれました。

さて、2018年度のチームスローガンは「挑戦」意識改革と改善です。
失敗を恐れず困難なことに立ち向かって努力し、挑戦するから新しい経験が出来、経験をするから成長出来るチーム作りを目指します。
チーム目標はニューイヤー駅伝8位入賞です。
トラック、ロード、マラソンの大会に積極的に挑戦していきます。
本年度もご協力、ご支援をお願いします。

チームの歩み

東洋ベアリングからNTN陸上競技部へ古豪の歩み

 NTN陸上競技部(創部時は東洋ベアリング陸上競技部)は、1950年に創部されました。
当時は、長距離だけではなく短距離・投てきの選手や女子選手も在籍しており、特にやり投げの鈴木裕治は全日本実業団対抗陸上で入賞という記録が残っています。
1955年に日本大学より箱根駅伝で区間賞を取った石川通雄(故人)が入社し、その後も優秀な長距離選手が入社し徐々に力を蓄えていくこととなりました。

NTN陸上競技部(東洋ベアリング陸上競技部)が古豪と言われる歩みをたどってみると
ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)においては・・・

■1960年ニューイヤー駅伝 2位入賞
※ゼッケン5番 東洋ベアリング愛敬実選手

 2018年1月1日で第62回となるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)には、通算54回目の出場となり全出場チームにおいて通算出場55回の旭化成・カネボウについで54回は2位の出場回数を誇っています。(第1回から第30回大会までは、三重県伊勢市外宮前発着のコースで開催)


名岐駅伝競走大会においては・・・

■1966年名岐駅伝競走大会 優勝
※ゼッケン142番 東洋ベアリング アンカー山田潔選手

 周辺交通事情の悪化により2013年2月で無期限休止しましたが、この大会においては過去通算10回の優勝を飾っています。

全日本実業団対抗陸上選手権においては・・・

 1961年、1962年に3000m障害で愛敬実が2連覇を果たしました。

 それからの3000m障害は1990年に愛敬重之が優勝、2008年、2009年には梅枝裕吉が連覇し、2011年に菊池敦郎が優勝、さらに日本選手権でも、1971年三浦信由が優勝、1987年、1988年愛敬重之、2012年、2013年に山下洸が連覇を果たすという強さの伝統を続けています。


中部実業団対抗駅伝においては・・・

 1961年第1回大会より、1998年代28回大会の間に通算17回の優勝を残しています。


国際大会においては・・・

■2013年世界陸上モスクワ大会 200m出場
※ゼッケン3番小林雄一選手
手前ゼッケン6番ウサイン・.ボルト選手

 NTN陸上競技部(東洋ベアリング陸上競技部)は国際大会でも多くの選手が活躍しており、1968年のメキシコオリンピック10000mに鈴木従道、3000m障害に三浦信由が出場致しました。

 世界陸上選手権大会へも、1500mで小林史和(ヘルシンキ大会・大阪大会)、マラソンではジェームス・ムワンギ(大阪大会)・北岡幸浩(韓国:テグ大会)、短距離200mで小林雄一(モスクワ大会)が出場しています。

 アジア陸上競技選手権大会では、1975年に田中未喜がマラソンで優勝を果たし、3000m障害においては1970年バンコク大会で三浦信由、1987年ソウル大会で愛敬重之が共に優勝を飾っています。

■2010年アジア陸上競技大会(広州)
マラソン2位入賞 北岡幸浩選手

 さらに2010年広州大会で北岡幸浩がマラソンで2位に入賞したことは記憶に新しいことです。

 また日本記録保持者として小林史和が1500mで2004年7月に樹立。
3分37秒42は現在も破られることなく日本記録として残っています。


さらに「過去の主な競技成績」を知りたい方はこちらをご覧ください>>

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